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慣れないコトにチャレンジしてしまった(^^;

先日、『みどりのパスタ』のクレケイさんからバトンが回ってきたんですけど、そのバトンが「口調バトン」。バトンを受け取った人は、回す人が指定したキャラの口調で答える、というものだったのです。
んで、クレケイさんが私に回す際に指定してくれたキャラはなんとMEIKO(゚▽゚)

ちょwww、女性キャラ、しかもめーちゃん(//▽//)

「コレは期待にこたえなくてはっ」と妙な気合と共に(^^;MEIKOの口調を色々調べたりおさらいしたり予行演習したりして(^^;いざ記事を書こうとしたら、すごく大事なことに気付いたんです。

・・・次に回す人、5人もいねぇ( ̄△ ̄;;

はい、このバトン、質問内容的に次に回す人がいない場合成立しないんです(><)
ぅああん、ブログ友達少ないじゃん!俺のばかぁ~(ノ△T)

で、せっかく回してもらったのに、受け取れなくてごめんなさいってコトで・・・

私HapiBeatがちょっとネタをやってみます(ぇ

内容は・・・
「文才ゼロのHapiBeatが無謀にもテキストネタに挑戦!『MEIKOさんがHapiBeatの自己紹介を手伝ってくれたよ』の巻」
HapiBeatの脳内ボカロ小説風自己紹介(HapiBeat視点)という、わけわかんないネタです(゜△゜;


【注意】
・設定上、ボーカロイド達が実体化してますが、もちろんフィクションです(^^;
・超ご都合主義ですスミマセン(><)
・本編中のMEIKOさんとミクさんの性格・言動は全てHapiBeatが書いたフィクションです。
・MEIKOファンの方は見ない方が良いです。


では。それでも読みたいというチャレンジャーな方は続きクリックでど・・・ぞ・・・(*・・)

(文字反転してます。)

======================================

HapiBeat(以下「はぴ」):「・・・何故」
冷め切ったコーヒーカップを持ったまま、天井を仰ぐ。
自分で振ったネタだ。やるのは吝かではない。
しかし・・・
はぴ:「冷静に考えたらすごくつまんないネタだぞコレ・・・」
だがすでに”あの人”にも来てくれるように頼んでしまった。
もう取り消せない。

はぴ:「しゃーない、やるか・・・はぁ」
溜息をひとつ。一気にコーヒーを飲み干す。
いつも以上に重く感じるそのカップを置いて椅子から立ち上がろうとした時。

”ぴんぽーん”
はぴ:「ん・・・来たかな」
玄関に向かう。
はぴ:「はいはーい、いまいきま・・・」

”ぴんぽんぴんぽんぴんぽーん”
はぴ:「はいはいはい、いま出ますってば」

”ぴんぽんぴんぽんぴぽんぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴんぽーん”
はぴ:「ちょっまっ!連打すんな連打!誰だよまったく!」
このタイミング。
この呼び鈴連打。
間違いない。
はぴ:「・・・MEIKOさん?」
扉を開ける。ブラウンのボブ。紅い服。そこには予想通り、ちょっと不機嫌そうなMEIKOさんがいた。

MEIKO:「・・・アタシに用があるって呼んだの、アンタ?」
初めて見るMEIKOさんにビビりつつ。
はぴ:「え、は、はい。”はぴびーと”っていいます。」
MEIKO:「で?」
はぴ:「で?」
思わず言われた台詞をそのままリピートする俺。
MEIKO:「何すればいいの?詳しく聞いてないんだけど。」
はぴ:「ああ、じゃ、とりあえず上がって下さい。お話は中で・・・」
とりあえず自分の部屋に通す。

MEIKO:「ぅあ、あっっづ~この部屋;;;ちょっと、はぴ!なんでクーラーつけないのよ!」
って、いきなり呼び方がソレですかい;;
はぴ:「いえ、一応ちゃんと稼動してますよほら。」
俺の指差すところでは旧式のクーラーが唸りを上げ、わずかな冷気を放出している。
しかし今は真夏の午後2時。クーラーの健闘空しく室温は35℃。
当然暑いねそうだよね。でもクーラー交換する予算無いんだごめんねMEIKOさん。
MEIKO:「なんかそのクーラーじゃ気温下げるの無理なんじゃない?ってゆうか、こんな暑いトコにいたら身体に障るわよアンタ」
サラっと優しいお言葉。やっぱり良い人だMEIKOさん。
はぴ:「あー・・・すみません。でも、こんなクーラーでも、使わないと室温40℃超えますよこの部屋」
MEIKO:「はぁ(溜息)色々ツッコミたいけど・・・ま、まぁいいわ。それで、用件はなに?」

ぱぴ:「あ、はい。えとですね、私の自己紹介の聞き手役といいますか、レポーター的なことをしていただきたく」
MEIKO:「・・・は?」
はぴ:「いえあのその、私の自己紹介をブログに載せようかと思ってまして。で、どうせやるならMEIKOさんがレポーター的な感じで私に質問する形式が面白いかなと思ったのです。」
MEIKO:「えー・・・メンドくさいぃ。いいじゃないそんなの一人でやれば。だいたいなんでアンタの自己紹介でアタシが出なくちゃなんないのかわからないんだけど?」
はぴ:「実はかくかくしかでして・・・」

一通り経緯を説明。

MEIKO:「うーん…でもさ、これ、ネタとしてはあまり面白くないんじゃない?いいの?」
はぴ:「げふ!自分でもそう思ってただけに凹むんですけど!でもまぁ、やってみてもいいかなって思ったりしちゃったりしたわけで。」
MEIKO:「ま、いいわ。やりたいっていうなら協力してあげても良いわよ。」
はぴ:「あ、ありがとうございます。」
MEIKO:「そのかわり、ギャラ、弾んでよね?」
はぴ:「は、はい!そりゃぁもう!」
・・・そういったものの、果たして某カップの日本酒6本で”はずんだ”といえるかとても不安だ。うん、すごく不安だ。

MEIKO:「…えーと、んじゃとりあえずアンタに色々質問すれば良いのね?」
はぴ:「はい。質問はこれでお願いします。」
予め質問をまとめておいたメモを渡す。
MEIKO:「んーと、なになに・・・」
メモを暫し読むMEIKO。
と、おもむろにグシャっと丸めてゴミ箱へポイっとスロー。5m以上離れたゴミ箱にストライク。
MEIKO:「・・・つまんない。」
はぴ:「あぅえええーーーっ!」
ゴミ箱に綺麗に入ったことよりも、メモを捨てられたことにビビる俺。
はぴ:「め、MEIKOさん、何かお気に障ることでも?」
MEIKO:「アンタが考えた質問の内容よ。ありきたりでつまんないの。」
はぴ:「いえいえいえ!だってほら、ブログに載せるのにあんまりエキセントリックな内容だと問題が・・・」
MEIKO:「せっかく載せるんなら面白いほうがいいじゃないのよ。」
はぴ:「いや、でも、えとえと・・・」
状況についていけず、しどろもどろの俺の頭をガッと掴むMEIKO。
MEIKO:「い・い・か・ら!ここはアタシに任せなさい!わかったらそこに座る!」
はぴ:「え、いや、あの・・・はい。」
なんか断れないぞこの空気。
てゆうかすでにペースに付いていけてない。
しかもなぜ俺正座してんの?
MEIKO:「じゃぁ質問そのいち~」
一抹の不安を感じながらも、インタビュー(?)は始まった。

MEIKO:「えーと、まずはHNね。」
はぴ:「HapiBeat。読み方は”はぴびーと”です。」
MEIKO:「由来は?」
はぴ:「昔使ってた2つのHNを足して略したものですけど、”HappyBeat(幸せな鼓動)”の略という意味も兼ねてます。」
MEIKO:「ふーん。ちゃんと意味あるんだ。なんかそう言われるとカッコ良く感じちゃうわね。」
はぴ:「えへへ(照」
MEIKO:「でも後からこじつけたんでしょ?」
はぴ:「ええまぁ・・・って、なに言わせるんですかっ!」
この時点ですでに主導権をMEIKOさんに奪われている気がする・・・。
MEIKO:「フフフ♪じゃあ次の質問ね☆」

MEIKO:「年齢は?」
はぴ:「秘密です」
MEIKO:「・・・。」
はぴ:「・・・。」
MEIKO:「ちょっとぉ、何で秘密なのよ。別に女の子じゃあるまいし。」
はぴ:「うー、秘密なんですってば。」
MEIKO:「アタシが見た感じだと・・・そうね、KAITOよりは年上っぽいわね」
はぴ:「KAITOさんって何歳でしたっけ?」
MEIKO:「さあ?知らないわ。」
はぴ:「ちょ、ええええええええ!」
MEIKO:「まぁいいじゃない。つまりは秘密ってことで。」
はぴ:「なんかいいようにイジられてる気がします・・・」
MEIKO:「あはは☆ じゃ次。」

MEIKO:「体型・髪型は?」
はぴ:「体型は身長の割には痩せてる方かと。」
MEIKO:「そうね。ってゆうか、体型も髪型もオフィシャルのKAITOにちょっと似てるわよアンタ。」
はぴ:「え?いやいや、あんなカッコよくないですよ。」
MEIKO:「髪型とか、少しは意識してるんでしょ?」
はぴ:「・・・え?・・・まぁ、ちょっとだけ・・・」
MEIKO:「あ、でももちろんKAITOの方がカッコいいけどね。それは断言できるわ。」
はぴ:「ソウデショーネー」
MEIKO:「あ、なんか棒読みになったww」
はぴ:「ソンナコトナイヨー」
MEIKO:「はいはい落ち込まないの♪じゃあ次ね。」

MEIKO:「趣味は?」
はぴ:「えーと、いっぱいありますけど、イラスト描き・ゲーム・パソコン・車・フィギュア・オーディオですが、最近は専らイラストがメインになりつつあります。」
MEIKO:「ふーん、多趣味なんだ。」
はぴ:「自分でもちょっと風呂敷を広げすぎてるようには思いますけど、どれも大好きなので。」
MEIKO:「あ、絵、描いてるんだ。・・・って、ちょっと!ミクばっかりじゃない!」
はぴ:「えうえう、すみません。MEIKOさんもKAITOさんも鏡音さんも描きたいのですが時間がなくて><」
MEIKO:「そんなに時間かかるの?」
はぴ:「ええ。全てマウスで描いてるんで時間がすごくかかるんですよ。しかも細かいところにこだわりまくるので制作ペースはかなり遅いです。」
MEIKO:「タブレットとかいうツール使えば?絵描く人は大体使ってるって聞いたことあるわよ?」
はぴ:「実は近々タブレット導入しようかなと思ってます。」
MEIKO:「なんで今まで使ってなかったの?」
はぴ:「昔・・・8年くらい前かな?その頃買ったタブレットがサイズが小さくてものすごく使い辛かったんですよ。まぁ、当時の小遣いで買える範囲のタブレットの性能なんて知れてますけどね。でもそのおかげで”タブレットは使い辛い”っていうイメージになってしまって。そのままマウスで描き続けてるうちにズルズルと。」
MEIKO:「ふーん。」
はぴ:「最近のタブレットはかなり使い易そうなので、食わず嫌いしてるのもどうかと思いまして、購入を検討してます。」
MEIKO:「もっと速く描けるように?」
はぴ:「それもありますが、やっぱりマウスだと限界があるように感じてるんですよ。新しい塗り方とか模索したいんです。」
MEIKO:「意外に研究熱心なのね。あんまり根詰めて身体壊さないように注意しなさいよ。それから、今後はアタシも描くこと。いいわね?」
はぴ:「はい!もろもろ了解しました。大丈夫ですよ、仕事以外は気合入ってますので!」
MEIKO:「”仕事以外は”って、ちょっとアンタ(苦笑)」

MEIKO:「そいうえば、アンタもミクのマスターだったわね?」
はぴ:「はい。最近あまり歌わせてあげられてないんですが。」
MEIKO:「ちゃんと構ってあげないとダメよ。で、ミクは今どこ?」
はぴ:「ああ、今出かけてますがもう帰ってきま・・・」
ミク:「ただいまぁ~」
ほぼ同時に玄関から声がする。
はぴ:「ほら、噂をすれば、ってやつだ。」
ミク:「マスター♪、今日ね、ネギが特売だったよー・・・」
トテトテと足音が近づき、ひょっこりと現れる長いツインテール。ウチのミクさんのお帰りである。
MEIKO:「やほ。ミク♪」
ミク:「あ~!MEIKOお姉ちゃんだぁ☆ 今日はどうしたの?」
はぴ:「ああ、俺が呼んだんだ。ちょっとブログのネタで手伝ってもらおうと思って。」
ミク:「そうなんだー。」
MEIKO:「アンタのマスターに色々質問してるんだけど・・・そうだ、ミクも手伝ってよ♪手伝ってくれたらマスターが国産ネギ一箱買ってくれるって☆」
ミク:「え?!ほんと?やるやる~☆」
はぴ:「ちょ!MEIKOさんっ!」
MEIKO:「いいじゃない。普段あんまり構ってあげてないんでしょ?」
ミク:「マスタ~、だめ?」
上目遣いで淋しそうに聞いてくるミク。そんな顔されたら・・・
はぴ:「ダメなわけ、ないだろ。」
ミク:「わ~い♪ネギっ♪ね~ぎ~♪」
MEIKO:「・・・ふふ♪」
はぴ:「う~・・・」
すでにペースに飲まれきってるぞ俺・・・。
でもまぁ、いいか。ミクも喜んでるし。

MEIKO:「えーと、じゃ、次の質問ね♪好きな食べ物は?」
はぴ:「とにかく辛い物が大好きですね。あと甘々~なスイーツ系も。」
ミク:「マスター、辛いの大好きだよね。」
MEIKO:「辛いのって、どれくらい?」
はぴ:「もうすんごく辛いの。普通の人が食べられないくらいのヤツ。」
MEIKO:「うあ、ソレと甘々スイーツ、なんか極端ね;;」
はぴ:「自分でもそう思います(^^;」
MEIKO:「じゃあ、嫌いな食べ物は?」
はぴ:「川魚系・ウニ・すっぱい物全部ですね。」
MEIKO:「基本的に海産物系が苦手?」
はぴ:「ですね。なるべく好き嫌いは無くそうとは思っていますが。」
MEIKO:「好き嫌い無くせばもっとカッコ良くなれるかもよ☆・・・顔とかww」
はぴ:「んもぅ、ほっといてくださいっ!」
MEIKO:「あははは☆」
ミク:「にゃははは♪」

MEIKO:「はぴが好きな季節ってどれ?」
はぴ:「冬ですね」
MEIKO:「えー、寒いじゃん。」
はぴ:「空気の透明度が高くて、凛とした感じが好きなんですよ。」
MEIKO:「あら、結構マトモな理由じゃない。」
はぴ:「あー・・・でも、暑いのが苦手で雨が嫌いで花粉症だからってのもあります(^^;」
MEIKO:「なるほど。冬しかマトモに過ごせないのね。んじゃ夏は嫌い?」
はぴ:「ええ。暑いし、雨多くてジメジメするし、元気に過ごせません(><)」
ミク:「ミクも暑いの苦手~(><)」
MEIKO:「部屋の冷房がショボくて元気に過ごせないからじゃないの?」
はぴ:「それもありますww」


MEIKO:「普段はどんな格好してるの?ちなみに今はTシャツにダサジャージね。」
はぴ:「いやいやいや!今の服装言わなくて良いから!」
MEIKO:「www」
ミク:「マスター、家にいる時はすごくダラダラな格好だよ~」
はぴ:「もう・・・。えーと、家ではダラダラな格好ですが、出かける時は意識してラフな格好はしませんね。ジャケット系が多いかな?ジーンズ系は滅多に履きません。カッチリした格好を好みます。」
ミク:「そういえば、マスターってほとんどジーンズ履かないね。」
MEIKO:「・・・ニアワネーww」
はぴ:「ううう。ほっといてください(><)」

MEIKO:「んじゃ次は・・・そだ、はぴの好きな曲は?」
はぴ:「基本的に洋楽の人です。R&BやAOR系が特に好きですが、自分が聴いてて気分の良い曲ならなんでも好きですよ。あ、もちろんボカロ曲はほとんど全部好きです。」
MEIKO:「私の歌だとどれが好き?」
はぴ:「MEIKOさんソングだとやっぱ『Nostalogic』ですね。普段もしょっちゅう聴いてますよ。」
MEIKO:「あ、ありがと。なんかちょっと照れる。」
はぴ:「最近聴いてるのはボカロ曲ばかりですよ。普段忙しくてあまりニコ動チェックできないんで、新曲に疎いのが悩みの種です(^^;」
ミク:「聴いてばっかりいないでぇ、ミクにお歌作ってよぉ(><)」
はぴ:「ううう、ゴメンよミク。あとでちゃんと作るから!ほ、ほら、ネギスティックだよ~」
ミク:「♪~」
MEIKO:「コラコラはぴ!物で釣ってごまかさない!ミクも喜んで食べない!ったくしょーがないわねアンタ達はw」

◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

MEIKO:「えーと・・・質問はこれくらいで良いかしら?」
はぴ:「そうですね。すでに自己紹介だかなんだかよくわかんなくなってきてますし。」
MEIKO:「確かに、自己紹介としては微妙ねww」
はぴ:「あ、そうだ。ミク、悪いんだけど台所のキャビネットに、白い袋に入ったお酒があるから、持ってきてくれる?」
ミク:「はーい。」
しばらくしてミクが袋を持って戻ってきた。ん?某カップ日本酒6本にしては大きいような?
気のせいか?
はぴ:「あ、じゃあコレ今日のお礼です。大した物ではありませんが・・・」
ミクから受け取った袋を渡す。
MEIKO:「あら、ありがとはぴ。何かしら♪」
MEIKOさんが袋から取り出したソレは、俺が飲もうと以前買っておいたとっておきのウイスキー。
ちょっと待て。なぜソレが出てくるんだ?
MEIKO:「わお☆ はぴ、なかなか気が利くわね♪良い酒よコレ♪」
そりゃぁ良い酒だよ高価だったもん。
はぴ:「え?ええ?ちょっソレは・・・ッ!」
しまった。MEIKOさん用に用意しておいたカップ日本酒も白い袋だったよ・・・ダメじゃん俺。
MEIKO:「あれ?違うの?」
はぴ:「いえいえ、それで良いんですが、まぁ、なんといいますか。あの、えとその、よ、宜しかったらせっかくだし一緒に飲みませんか~、なーんちゃって~☆」
ううう、我ながら苦しい;;だがしかし、どうせなら一緒に飲めば少しは俺も飲めるし・・・。
MEIKO:「ん?なによはぴ?アタシと飲み比べしようっての?」
はぴ:「あ、いえ別にそーいうつもりでは・・・」
MEIKO:「な~んだ、それならそうと言ってくれればイイのにぃ☆」
はぴ:「え?えええ? ちょ、いやその、違・・・」
MEIKO:「ミク~♪今夜は飲み会よ~☆」
ミク:「わ~い♪MEIKOお姉ちゃんと一緒~☆」
MEIKO:「全部はぴが奢ってくれるって~」
ミク:「きゃ~☆(≧▽≦) あのね、わたし、国産高級ネギのネギ焼きとネギジュース飲みたい♪」
MEIKO:「ミク、お金は?」
ミク:「さっき買い物行った時にマスターの財布預かったままだよ~」
MEIKO:「じゃ、そのまま食材買い出しにレッツゴ~♪」
ミク:「お~☆」
はぴ:「ちょ!ちょっと待てコラ!何故だ!ナゼそうなるぅぅぅ!」
MEIKO:「きゃはは☆良いじゃないの♪つまんないネタに協力してあげたんだからっ♪」
ミク:「ねーぎ♪ねーぎっ☆マスター、ありがとー☆」

はぴ:「・・・やれやれ。」
最初から最後まで、主導権はMEIKOさんにあったようだ。
だが、不思議と悪い気分ではない。
はぴ:「・・・かなわねぇな・・・。ま、楽しいから良いんだけどさ。」

今夜はMEIKOさんと飲み比べか・・・。

はぴ:「・・・か、勝てる気が、しない(゜▽゜)・・・」

俺は徒労に終わるのを知りながら、漢方薬を探しに居間に戻るのであった・・・。



======================================

・・・はい、以上、HapiBeatの脳内ボカロ小説風自己紹介でした(^^;
えーと、えーと、まずは色々ゴメンナサイ~;;(><)
設定もぶっ飛んでる上にメロメロだし(><;;
もうなんか色々とツッコミどころ満載で、自己紹介としても微妙ですね(--;

・・・我ながらなんて恥ずかしいマネを(*ノ△ノ)

こんなんでも書くのに半日かかってます(^^;笑ってやってください。

がんばって書いてみたけど、やはり自分の文才の無さを再認識しました(゜▽゜;

本編中のMEIKOさんとミクさんの性格や言動は全て私の想像上のフィクションですよ。

ではでは!失礼しますたっ!

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COMMENT

ありがとうございます(^^)

>クレケイさん
いらっしゃいませ!!(>ヮ<)ノ
お、お褒めいただけるなんて恐縮ですっ!ありがとうございます!!
クレケイさんに褒められちゃったよ!どうするよ俺、なんかもう凄く嬉しいんですけど(≧▽≦)

それにしても、文章書くのって難しいです;;思いつきで始めたものの、書き始めて10分でプチ後悔しました(^^;;
ブログの記事でもそうですが、思ったように伝える文章って、意外に難しいんですよね。文章だけだと読み方によっては別の意図に感じちゃったりする事もありますし;;

ちょっと姉御肌な部分を強調しすぎた感じのMEIKOですが(反対にミクは幼すぎた;;)楽しんで頂けたようで何よりです。

プライベート、少し知られちゃった♪(//▽//)

私も、辛いのは唐辛子ベースのものが好きです。ワサビと和がらしは人並みの耐性しかありませんww
甘いモノには眼がありませんwもちろん別腹で食べられますよwww

MEIKOさんと飲み比べ、私ではまず勝利はありえません(^^;;
お酒あんまり強くないんですよ好きなのにww

嬉しいコメント、ありがとうございました!
また是非バトン回してください♪(^▽^)ノ

面白かったです(>▽<*)

こんにちはっ!お邪魔します♪
自己紹介、読みました!
とっても面白かったです♪
まさかバトンを回した時には、こんな風になるとは思ってませんでした(笑)
MEIKOの口調に挑戦していただいて、感激ですっ!!

すごくすごく文章がお上手ですねっ!!
もう、最後までバババっと一気に楽しんで読んじゃいました(^▽^*)/
ちゃんとぞれぞれの性格が分かるし、HapiBeatさんの事も知っちゃいましたよ♪(笑)
辛いの、好きなんですね♪
わたしも唐辛子辛いのは好きです(^ー^*)
わさびとからしは…ダメなんですが…;;(苦笑)
甘いのもやっぱり美味しいですよねっ♪

では、MEIKOさんと飲み比べて…というより潰されちゃってください♪(笑)
ではでは、お邪魔いたしましたっ♪
バトン(自己紹介)、ありがとうございましたーーっ!(>▽<)/

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